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長茎手術の失敗…手術のリスク、屈曲陰茎・湾曲ペニス、歪み3例

ペニスの手術には、こちらでも紹介しているように、「長茎術」「脂肪吸引長茎術」「亀頭増大術」と、大きく分けて3種類あります。しかし、全て安全安心かと言われると、実はそんなこと全然無いんです。

 

 

手術法として、具体的にはそれぞれ、

 

  • 通常時の大きさを大きくしたい長茎術
  • メタボの脂肪吸引で長く見せたい脂肪吸引長茎術
  • カリの部分だけを大きくしたい亀頭増大術

 

こんな分類になるんですが、

 

これから増大手術を受けようと思っている方、予期せぬリスクが伴います。あなたのペニスがこんな形になってしまうかも…?

 

 

ペニス増大・一般の長茎術は怖い

上記3つの手術のうち、本格的な手術はが「長茎術」、「脂肪吸引長茎術」です。
亀頭増大術は実際は亀頭へのヒアルロン酸などの注射なので手術らしい手術ってとは言えないです。

 

長茎術

長茎術にも細かく分けると2種類あって、メスを入れる手術とメスを入れない手術の2通りあります。

 

 

一般の人でも受ける事はできますが、ペニスサイズが7センチ以下の人向けの手術なんですね。


 

メスを入れる手術

メスを入れる方は、靭帯剥離(はくり)法と呼ばれます。

 

この靭帯剥離法というのは、靭帯を切る事で陰茎を根本から引っ張り出して、海綿体のたるみを伸ばす手術です。この剥離法の場合だと、ペニスサイズも通常時は2センチほど変わってきます。

 

メスを入れない手術

メスを入れない手術法は、埋没陰茎長茎手術と呼ばれます。靭帯剥離法に対して、固定法とも呼ばれます。

 

靭帯を切るのではなく、引っ張って固定することで陰茎に長さを付ける手術法です。靭帯剥離法との違いは単純で、靭帯を切るか引っ張るか、その違いです。これも通常時1~2センチほどですが変わってきます。

 

脂肪吸引長茎術

「脂肪吸引長茎術」というのは、メタボのせいでペニスの根元が下腹部の脂肪で埋まってしまった人が多く受ける手術です。

 

 

メタボの人に人気がある手術で、ダイエット効果もあるので近年人気が高まっている手術法ではありますが、結局数ヶ月すると元に戻ってしまう傾向が強いです。

 

 

日頃の生活習慣っていうのは中々変えられませんからね。


 

 

あなたも最近ブクブク太ってきたんじゃない?
ダイエットしないとご飯食べさせてあげないわよ。


 

 

ダイエットします!


 

 

亀頭増大術

亀頭にヒアルロン酸や、リパスという薬剤を注入するだけなんですが、残念ながら、この増大術を採り入れているクリニックは少ないのが現状です。

 

ペニスを引っ張ったりするのではなく、亀頭に薬剤を注入するだけなので、直接大きくすることができます。

 

 

しかし、神経の集中する亀頭に直接注射する訳ですからものすごく痛いんです。


 

 

あなたの亀頭にも注射してあげる?


 

ただ…
この中で効果が最もありながら、一番危険なのが靭帯剥離法なんです。なんてったって、陰茎の靭帯切っちゃう訳です。そのため万が一失敗してしまうとペニスを支える事ができず、下を向いてしまうことになります。

 

 

ペニス増大失敗!実際の屈曲ペニスは?

ここで、実際に下向きに勃起してしまったペニスをご覧いただくことにしましょう。下の写真が、それぞれその屈曲ペニス、下を向いてしまったペニスで、これは勃起している状態です。

 

ランキングにしてご紹介します。ゾっと恐怖してください…。まずは3位から。

 

 

 

このぐらいならまだ軽傷じゃない?


 

 

ゾっとするのはまだ早い。次、第二位。


 

 

さっきより少しだけ曲がりが大きいかしら。


 

 

それでも完全に靭帯やられてるからね。さて、第一位は…


 

 

 

 

下を向いてるし、横を向いてる…


 

 

こうなったら男ももう終わりです!


 

 

左右どちらかに若干曲がっているならまだしも、勃起したペニスが水道の蛇口のようなペニスだったり、あまりにひねくれてしまっていては、惨めどころか使いどころにならないです。

 

ちなみに勃起時はすぐわかりますが、通常時は普通ペニスは下を向く訳で、気付かれる事はありません。

 

 

 

普通男同士、友達の前で勃起したペニスを見せるの?


 

 

 

ネタじゃなくて良い質問。確かに普通はないけど、でもこっちのページで紹介してるようなマスターベータソンみたいな大会だったら見せない訳にいかないでしょう。


 

 

そしてこの治療も難しいんです。例えば、オナニーの仕方が誤っていたり下着の履き方が強引なせいで曲がってしまっている訳ではないので、矯正器具のなどでの治療はなかなか難しいのが実情です。

 

ペニス増大術・長茎術、本当に必要なのか?

確かに第一印象での相手への印象、そして見た目を重視するなら長茎術は効果的と言えるのかもしれません。しかし、勃起時にそんな何センチも伸びないのが普通で、基本的に、勃起時の長さは変わらないと言っても過言ではありません通常時でも2センチ伸びるかどうかです。

 

 

 

機能的な位置づけで考えれば、長茎術は不要かもね。


 

 

 

安全性経済面を考えるとリスクが高すぎるわね。


 

 

管理人もペニスを手術するのは怖いし、経済的にも決して安くないので、その点は同じ感想です。男性としての威厳を保とうとした結果、逆に威厳を失う結果になる可能性だってあります。外科手術によって半ば無理やりペニスを長くするということはそういう事なんですね。

 

それでも長茎術がしたいなら…必読!ペニス増大希望者の方!

 

どうしても長茎術を受けたいなら

 

それでも長茎術で通常時だけでもペニスサイズを長くしたい、すぐにでも長くしたいと思う方は全然止めません。しかし、【外科手術】であるという事を踏まえ、次の3つのリスクがある事を考慮した上で、それでもYESなら是非受けると良いと思います。

 

手術費用は高額

メスを入れる手術、入れない手術によって異なりますし、そして病院によっても異なりますが、健康保険適用外の手術になるため数十万という額が掛かります。

 

 

確かに手術がうまくいけば通常サイズは少なからず大きくなります。いいえ、少しだけ大きくなります。5センチほどアップするなら凄い事ですが、30万、40万かけて2センチ足らずの増大しかなかった場合のコストパフォーマンスは・・。やはり、お金に余裕がある人限定になるのではないでしょうか。

 

手術後の「予後」

「予後」というのは、病気にかかった患者がたどる経過と結末に関する医学上の見通しを言います。

 

 

当然ですが、長茎術後には入浴、そして性生活に枷が課される事になります。主な予後で言えば

 

  • オナニー&セックスの1ヶ月禁止
  • 半月の入浴制限
  • 半月程度のペニスの腫れ
  • 1〜2週間の運動、アルコール制限

 

などがあります。こうなると会社勤めをしている方にとっては枷がとても大きいものになりかねません。例え会社勤めをしていないにしても、生活での制限はとても大きいものであるには違いありません。

 

そしてこれは、手術前に分かることじゃないんですが、切開して初めて、靭帯と神経の絡みに気付いたり、そして誤って靭帯を損傷させてしまうこともあります。また、縫合が切れてしまい、海綿体が元の状態に戻ってしまう事もあります

 

手術前に、「手術同意書」というものを書かされる事はご存知でしょうか?この同意書無しで手術するのは、医師にとっては【傷害罪】になってしまうんです。それなりの覚悟というのはすっごく必要です。

 

 

例えペニスが長くなってくれても、反り返るどころかしょんぼりしたペニスなんて悲しいすぎませんか?果たして、一体何のための○○円なんだったのか…。

 

 

手術同意書は私も書いたことあるけどすごく大掛かりな感じになるのよね。


 

 

 

そもそもが外科手術は100%安全じゃないからね。


 

後遺症の可能性

長茎術ができる病院のホームページなど見ると、当然の如く、ペニスサイズが大きくなるメリットが沢山記載されています。

 

 

しかし、記載されていないデメリットだって「予後」以外にも沢山あります。例えば後遺症です。主な後遺症は

 

  • ペニスの神経が傷ついてしまう可能性がある
  • セックスの時ペニスの軸が不安定になる
  • 勃起時の角度がつかない
  • EDになる可能性もある

 

例えペニスの大きさが若干大きくなったとしても、もしEDなんかになってしまったら元も子もありません。

 

 

 

やはりそれなりの覚悟はしなければならないようです。


 

 

 

病院も手術費用は高額なので、デメリットは伝えたくないはずよね。


 

まとめ

外科手術を行う以上、100%安全というのは基本的にありません。手術時間がたった30分でも、麻酔が効かなかったり出血が止まらなかったり、上で記載したように神経が素直に伸びておらず、靭帯などと絡まっているケースも珍しくありません。

 

そして金銭面予後後遺症の3つのリスクがある事も忘れてはいけません。

 

それを覚悟で、どうしても今すぐ少しでも増大させたいなら是非受けてください。

 

しかし、安全性、そして経済的な面を重視するならば、やはりチントレ+サプリが最も効果的だと言えると思います。